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中欧旅行記⑤チェスキー・クルムロフ

どだなだず!
mikamismです。


今日の東京は今シーズン一番の寒さだったようで、
暖冬のプラハと同じくらいの気温でした(´д⊂)


思い出すなぁ。。。


というわけで、


プラハの次は、チェスキー・クルムロフへ(=゚ω゚)ノ



チェスキー・クルムロフは「世界一美しい街」として有名で、
なんと、街全体が世界遺産です!!


「チェスキー」とは、チェコ語で「ボヘミアの」
「クルムロフ」とは、ドイツ語で「曲がった川辺の地」
という意味で、

その名前の通り、モルダウ川に沿って、湾曲した地形になっております。


チェスキー・クルムロフ看板



そのため、場所によっては、2つの川に挟まれているようにも見えます(・Д・)ノ



まずは一気に丘の上まで登る!!



すると、




チェスキー・クルムロフの街並

チェスキー・クルムロフ街並2




世界遺産の街並を一望できます。



赤い屋根がとてもキレイで、
ヨーロッパにきたなぁという気持ちに、めっちゃなります 笑




次に、クルムロフ城へ。



クルムロフ城



残念ながら、冬の期間中は中に入ることができないらしく、
外観と城の周りしか見れなかったけど、
こじんまりとした、可愛らしい街並に、



ドンっ!



と大きな城がある感じも面白いです(´∀`*)




さらに進むと、





おや?


なんだこれ??




クルムロフ城熊




と思ったら、
なんとこの城では、3匹のクマを飼っているらしいw(゚o゚)w


守り神なんだとか。




ですが、肝心のクマさんはというと、、、






いねぇ。。(´・_・`)




み、見えない。。。




冬眠中ですかね。
寒いし( ノД`)






次は街の中へと進みます。




チェスキー・クルムロフ街並1



さすが世界遺産の街だけあって、
まるでおとぎの国です(=∀=)


チェスキー・クルムロフ街並2



どこを見渡しても、


やっぱり、


すげぇ。。。



しか出てこない 笑


チェスキー・クルムロフ消火器

小さなところも凝ってる!
ディズニーみたい 笑


もちろん、クリスマスマーケットもあります。


チェスキー・クルムロフ クリスマスマーケット

チェスキー・クルムロフクリスマスマーケット


なぜかここで、たくさんの人が、
ものすごい量のポテトチップスを食ってました 笑


ポテトといえば、
ヨーロッパに来てから、ずっとジャガイモばっかり食べてる気がする\(^o^)/


今回の旅行で、1年分のジャガイモは食ったんじゃないかなぁと(゚д゚)



昼ご飯に、チェスキー・クルムロフはマス料理が有名ということだったので、
マスをいただいたんですが、、、





味、




うすっ!!!(o゚□゚)o








な、なるほど!
ここでは素材の味重視ねヾ(・∀・)ノ




もちろんここでもチェコビールをいただいたゼ!!!


チェスキー・クルムロフ ビール



(゜Д゜)ウマー





滞在時間は短かったけど、
それでも一通り見て回れるくらいこじんまりとして、
それでいてとっても可愛らしい街でした(*´_ゝ`)



チェスキー・クルムロフ街並3




ミュージックバー、
気になる。。。



チェスキー・クルムロフ街並4



次来ることがあったら、
この街に泊まってみたいなぁと思いました。



さて、いよいよ次は、
旅の締めくくり、

ウィーンへ!!!



ではまた次回!
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[ 2015/12/24 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

中欧旅行記④プラハ-2

どだなだず!
mikamismです。

帰国した次の週は連日の忘年会で、まったく旅行記の続きが書けず。。


思い出が薄れる前に、
前回の続き、プラハのカレル橋を渡ったところから行ってみよぅヾ(・∀・)ノ


まずは旧市街広場にある、時計台へ。


旧市街広場時計台


時計台というくらいなので、
特定の時間が来ると、何かのギミックがあります。


ただし、動きがとても地味なので、
見逃さないようにしっかり見ましょー(-∀-)



また、時計台の目の前に、Erpetというボヘミアンガラスのお店があります。
ここはとても美しいボヘミアンガラスが購入できるので、お土産におススメです。
日本人のスタッフさんもいるので、安心ですね(´ω`人)



旧市街広場を抜けて、火薬塔を越えると、
市民会館があります。


さて、ここで、



日本人の一般的な「市民会館」をイメージしてみてください。






はい。





どうでしょう(・Д・)ノ




近所にある市民会館、イメージできましたでしょうか。






さて、プラハの市民会館。






これです。


市民会館



うぉ。


すげぇぜΣ(´Д`*)



コンサートはもちろん、
一階はカフェになっていて、
地下はレストランです。


ここでビーフグラーチュを食べて、

ビーフグラーチュ


そしてお待ちかねの、「チェコビール」!!!


チェコビール



チェコはビールが有名と聞いていたため、
とても楽しみにしておりましたヽ(≧∀≦)ノ


日本と違い、こちらのビールはあまり冷やさず、
常温で飲むんですが、大変美味しくいただきました(* ´ ▽ ` *)


味は、日本のビールよりもっと軽いというか、
グイグイいけてしまう感じですね。


女性も飲みやすいと思います。

あまり酒を飲めない嫁も、
美味しいと言っておりました(=∀=)



さてさてお腹もいっぱいになったところで、
午後からはプラハの街を散策(=゚ω゚)ノ

プラハ街並

プラハクリスマスマーケット



クリスマスマーケットを中心に、
いろいろと見てまわりつつ、ガイドブックに載っていた、
小さいアンティークショップへ。



こんなとき、GoogleMapはホントに便利ですね(ノ´▽`)b


なんとなくこっちかなぁと進んでいくと、
地元の人もあまりいない裏道に出てしまい、
このまま進んでも大丈夫かなぁと思いつつ、
でもGoogle先生はこっちだと言っておる、
と、信じて進んだところ、、、



見つけましたよ。



「Hrudka Stylle Interier Servis」
という名前の、小さいアンテイクショップ.゚+.(・∀・)゚+.





プラハアンティークショップ



中に入ると、奥からおばあちゃんが笑顔で迎えてくれ、
こっちにもあるよと教えてくれたり、質問にも優しく答えてくれました。


アンティークショップといっても、
値段は良心的で、いろいろなものが売っているので、
時間がある方は覗いてみると面白いと思います(゚∀゚)
※旧市街からは少し歩きます。。地下鉄なら早いかも。




ちなみの嫁がティーカップが欲しいとのことで、
しゃれおつなティーカップとソーサーを色違いで2つ購入して、
日本へ連れて帰りました 笑



日も暮れてきたところで、旧市街の方へ戻ると、
ツアーで一緒だった方に遭遇。


旧市街広場に行きたいんだけど迷った、とのことだったので案内すると、
ちょうど巨大なクリスマスツリーがライトアップする瞬間でした!



プラハ旧市街広場クリスマスツリー



「情けは人の為ならず」
とはよく言ったものですね 笑



プラハ夜の時計台


夜の時計台もキレイですねぇ(*´v`)




その後、ショッピングをしながらカレル橋まで戻ると、
プラハ城がライトアップされておる!!


プラハ城ライトアップ



夜はまた昼と違った味わいがあって、
いいですねぇ(*´_ゝ`)




で、再度旧市街広場へ戻って、クリスマスマーケットでホットチョコやビールをいただきつつ、
今プラハで話題のオーガニックショップ「ボタニクス」へ。



とても香りのよい石鹸やハンドクリームなんかがたくさん売っており、
こちらもお土産におススメです!


僕らが日本人かなと気づいてくれた店員さんが声をかけてくれて、
日本語で書かれたカタログを渡してくれました。


旅先でこういった気遣いをされるとうれしいですね(* ´ ▽ ` *)




お土産を購入し、万歩計のアプリを立ち上げてみたら、
なんと34,000歩超えΣ(゚д゚|||)



いやー、歩いた歩いたヽ(´∀`)ノ




というわけで、ホテルまでは地下鉄で帰りましたとさ。




あ、プラハでの地下鉄の乗り方も書いておきます。


まず、チケットはキヨスクで売ってます。


刻印をしなければ、当日はいつでも使えるため、
昼間の内に購入しておきましょう!


自動券売機もありますが、
初めてのところでは人が相手の方が安心できます 笑




チケットは、こんなやつです。


プラハ地下鉄



うろ覚えですが、たしか30分、90分とか、
そういった時間単位で販売しており、刻印すると有効になります。


刻印しないと、不正な乗車とみなされて、
高額の罰金を払わないといけなくなるため、
乗る前に必ず刻印してください!!!
※重要(`・ω・´)


プラハ地下鉄刻印


こんな感じで、黄色い刻印機に、
チケットを噛ませるだけですので、必ずやりましょう!!!




一日乗車券なんかもあったと思いますので、
あまり歩きたくない方にはおススメです。



基本的には日本の地下鉄とそれほど違わないため、
あまり迷うことはないと思います。



プラハ地下鉄ホーム



ホームもこんな感じだし。





だがしかし、




駄菓子菓子、、、





エスカレーターが高速です 笑

気を付けましょう(`∀´)




ということで、プラハは以上!
次はチェスキー・クルムロフへ向かいます!!



ではまた次回!
[ 2015/12/21 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

中欧旅行記③プラハ-1

どだなだず!

mikamismです。


旅も中盤に差し掛かり、いよいよプラハへやって参りました!!


まずはプラハ城!


プラハ城1



どーん!!



って感じですげぇ迫力!!


朝9時に、守衛が入れ替わるイベントがあるらしく、
見ていると、何やら鼓笛隊的な人たちが。


プラハ城2



10分間くらいのちょっとしたイベントだったんだけど、
添乗員さんも現地滞在のガイドさんも、

「こんなイベント初めて見た」


とのことでした。

ラッキー.゚+.(・∀・)゚+.




そして、プラハ城内にある「聖ヴィート大聖堂」へ。

プラハ城3

聖ヴィート大聖堂2

聖ヴィート大聖堂1


ステンドグラス!!!

聖ヴィート大聖堂3


すげぇゼ(゚д゚)



プラハに来たら知っておきたい「聖ヤン・ネポムツキー」という人物のお話しが。


ネポムク


この絵は物語になっており、


左→右→中央


という順番で読みます。


物語の内容は以下の通りです。


ヤン・ネポムツキーさんは、とても素晴らしい大司教さんで、
たくさんの人から信頼され、多くの懺悔を聞いておりました。

ある日、王妃がヤン・ネポムツキーさんのもとへ懺悔をしに来ました。
※その様子が絵の左側です。


ところが、王妃の懺悔となると、王が気になってしまいます。


王はヤン・ネポムツキーさんを呼び出し、
王妃の懺悔の内容を教えるように命令します。
※その様子が絵の右側です。


しかし、ヤン・ネポムツキーさんは優れた聖職者であったため、
いくら王の命令であっても、王妃の懺悔された内容を教えることはできない、
と断固拒否します。


怒った王はヤン・ネポムツキーさんを拷問の上、
カレル橋からその身を投げ捨てたのでした。
※その様子が絵の中央です。


その際、ヤン・ネポムツキーさんの身体から、
5つの星が現れ、空へと飛んで行ったという伝説があるようです。



なんて話を聞きつつ、いろいろと世界遺産を見て回っていると、
次は「黄金の小路」と呼ばれる場所へやってきました。


黄金の小路


まるでおとぎ話のような、可愛らしい小さいお店がたくさん並んでおります。
売っているものもカワイイです(*´_ゝ`)


ここの建物にはナンバーが振ってあり、
なんと、No.22の建物は、作家の「フランツ・カフカ」が仕事場として利用していたようです。

カフカの家


ちなみに、なぜ「黄金の小路」かというと、
ここには昔、錬金術師が住んでいたから、ということです。



そして、美しいプラハの街を見下ろして。

プラハの街



カレル橋へと向かいます。


カレル橋を渡っていると、真ん中あたりで見つけました。

頭に星5つ。


カレル橋


そう、先ほどの絵にあった、ヤン・ネポムツキーパイセンですね!!


モンストというゲームが流行ってますが、
星5つということは、スーパーレアですね←キタ━(゚∀゚)━!


という話は置いておいて、、、



ヤン・ネポムツキーさんの下には、カレル橋から落とされる光景を描いたレリーフがあり、
そのレリーフの中のヤン・ネポムツキーさんに触ると幸せになれる、ということで、
ものすごい人だかりでした(゚д゚)


もちろん僕も触ってきました!


こんな素敵なところにハニームーンに来れたということで、すでに幸せだと思いますが、
もっと幸せになれたら、お礼に行こうと思います 笑



さらにカレル橋を進むと、、、


ザビエルパイセン


この方は、日本に大変馴染みのある宣教師、
フランシスコ・ザビエルさんだそうです。


日本史にも登場するので、こんなところでお会いすると、
なんだかよく知ってる人に会ったような気分になりますね(=∀=)


下で支えている人の一人は、
日本人だそうですよ。



ということで、プラハは長いため、
次回へ続く!
[ 2015/12/14 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

中欧旅行記②ブラチスラヴァ

どだなだず!

mikamismです。


ハンガリーのブダペストからチェコのプラハへ行く途中、
遠回りしてスロバキアのブラチスラヴァへ寄りましたv(o゚∀゚o)v



ちなみに、僕は今回がヨーロッパ初上陸だったので知らなかったんだけど、
トイレって有料がほとんどなんですね((((;゚Д゚)))))))



このあたりのドライブインは、トイレに行くために日本円で100円くらいのコインを入れて、
代わりにクーポン券みたいなやつが出てきて、それがお店で使える、みたいなことが多かったです。


なので、トイレが近い人は、コインを用意しておきましょう 笑
※重要(・Д・)ノ


さてさて、ブラチスラヴァですね。



まずは「ブラチスラヴァ城」を観光( ̄^ ̄)ゞ


ブラチスラヴァ城2



「ひっくり返したテーブル」と言われているように、
4本の塔が城の隅に立っております。


ブラチスラヴァ城から街を一望できるんだけど、
スロバキアはチェコスロバキア時代、共産国家だったため、
共産時代の、すべてが統一された同じような建物が羅列して残っており、
それに今の時代の建物が共存している、不思議な光景を見ることができます。

スロバキア市街

スロバキアならでは、ですね!



次に、旧市庁舎にあるミハエル門へ。


ミハエル門

あ、これちゃんと門です 笑

上の先まで撮ったら、肝心の「門」が写っておらず(´_ゝ`)



この街並みもキレイ。
※おっ、遠くに写っているのが、ミハエル門の「門」の部分です!


ブラチスラヴァ街並




街の奥へと進むと、クリスマスマーケットがo(^▽^)o


ブラチスラヴァCM




さらに進むと、マンホールに入っている人がおるΣ(ω |||)


A MAN AT WORK


その上には、「MAN AT WORK」の文字が。


こういう銅像的な動かないパフォーマンスをやっている人が、ヨーロッパでは多いため、
人かなぁと思ったけど、これはブラチスラヴァでは有名な銅像であり、
このヘルメットに触ると、お金持ちになれる、とのことで、
観光客はみんな頭を触ってました(´∀`σ)σ


どうりで、人だかりができているワケだ 笑



もちろん僕も触ったので、お金持ちになったらお礼に行きたいと思います 笑




小さい街だけど、オペラ座なんかもあります。


ブラチスラヴァオペラ座



昼食をいただいて、ブラチスラヴァは終了!



滞在時間が短かったので、あまり散策できなかったけど、
キレイな街でした。



ここからバスで5時間かけて、チェコのプラハへ!!


ちなみに、ユーロに加入している国であれば、
国境を超える際に、基本的には審査はないようで、
すんなり国境を超えることができました。
※注意点として、写真は撮ってはいけないようです。


さあ、次はいよいよプラハです!



次回へ続く!
[ 2015/12/14 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

中欧旅行記①ブダペスト

どだなだず!

お久しぶりです。mikamismですヽ( ´_`)丿


先日、嫁とハニームーンといふやつで、
中欧へ行ってきたので、旅行記でも書いてみようと思います(・Д・)


行先は、
・ハンガリーのブダペスト
・スロバキアのブラチスラヴァ
・チェコのプラハ、チェスキー・クルムロフ
・オーストリアのウィーン
です。


では、さっそくブダペストから行ってみよー(´ω`人)


そもそも知らなかったんだけど、
ブダペストは中欧最大の都市なんだそうで(゚д゚)


まずは早朝に、富裕層の多く住んでいるという、
「ゲレルトの丘」からブダペストの街を一望するゼ!!



ゲレルトの丘





うーむ(´・_・`)







霧であまり見えない。。。


ハンガリーには、「霧の11月」という言葉もあるようで、
秋から冬にかけては、霧に覆われることがしばしば。


うん、この時期のハンガリーっぽいということで、
良しとしよう(゚∀゚)



晴れていれば、ドナウ川に架かっている「くさり橋」を中心に、
西側に「漁夫の砦」、東側にブダペスト市街を一望できる絶景ポイントのようです。
※ここからの眺めが、世界遺産に登録されてます!!



さて、霧が晴れることを祈りながら、
「聖イシュトバン大聖堂」へ。



聖イシュトバン大聖堂1


おぉ!


聖イシュトバン大聖堂2



すげぇゼ!(;゜0゜)



入口にある、樫の木で作られた巨大な正門は、
ローマ法王以外開くことができないとのこと。


中に入り、天井を見上げると、


聖イシュトバン大聖堂3


え?なにこれ??
ファイナルファンタジー??


と一瞬思ってしまいました 笑


ファイナルファンタジー



ちなみに夜には、


聖イシュトバン大聖堂夜


教会の前でクリスマスマーケットが開催されており、
この教会にプロジェクションマッピングが映されます!!!


添乗員さんもプロジェクションマッピングやってるのは知らなかったって言ってたので、
ここ数年で始まったのかな?(-∀-)?




おっと、話が逸れちゃいましたが、
「聖イシュトバン大聖堂」の後は、ハンガリー伝統の「カロチャ刺繍」の見学を挟んで、「漁夫の砦」へ。



なぜ、「漁夫の砦」という名前なのか?


というと、戦争があった時、それぞれの職業の人たちが守るべき場所があり、
この場所を、ドナウ川の漁師組合が守っていた、というのが有力な説のようです(・ω・)



ここからも、ブダペストの街を一望できます。


漁夫の砦


ここも絶景!


そしてさらに、ここには「マーチャーシ教会」があります。



マーチャーシ教会



イタリア人の旅行者も多く担当するという現地のガイドさん曰く、
イタリア人は自分たちの教会がNo.1だと思っているので、
聖イシュトバン大聖堂でも「まぁまぁだね」という評価だけど、
このマーチャーシ教会にはみんな満足する。

理由としては、
14世紀にゴシック様式の教会として建設され、
16世紀にトルコに占領された時には、モスクに改修され、
その後、18世紀にはバロック様式のカトリック教会として修復された、
という珍しい歴史を持っているため、いろいろ混在しているところが面白い、
とのこと。



また、この場所は、ハンガリー出身の偉大な作曲家「フランツ・リスト」が、コンサートを行ったことがある、ということで、
日本の美智子皇后さまがハンガリーを訪れた際、30分しかない観光時間でどうしても行きたかった場所らしいです。





なんか、いろいろすごいですねヽ(´∀`)ノ




さてさて、街に戻ってトルテットパプリカを食べた後は、
ブダペスト市内を散策。



ところどころで開催されているクリスマスマーケットに立ち寄って、
「ホットワイン」なるものをいただきました(^∇^)


ホットワイン



まず、量が意外と多い 笑


そして、あまーい( ‘o’)




からのー、


街並みが、本当にキレイ!!!


ブダペスト街並2


ブダベスト街並4


どこを見ても、


「うわー、すげー」


と言ってしまう。。



中央市場!

ブダペスト中央市場



ブダペスト街並1



オペラ座!

ブダペストオペラ座



リストさんもいらっしゃいました!

リスト



このあたりはカフェもおしゃれなところが多いです(* ´ ▽ ` *)


せっかくなので適当にカフェに入ってみました。


ブダペストカフェ1


うぉー、しゃれおつー.゚+.(・∀・)゚+.



ハンガリー語のメニューが読めないため、
メニューの一番上のものが普通のコーヒーだろうと注文したところ、、、



ブダペストカフェ2


めちゃくちゃ濃いエスプレッソでした(つД`)ノ


どうやらこちらではエスプレッソが主流のようです(つД`)ノ


まぁ、美味しいのでいいのだけども、
濃いー(つД`)ノ





そして、夜は船上レストランでビールを飲みつつ食事した後、
ドナウ川クルーズへ出発!!



ドナウ川沿いの風景は、
アンデルセンが「僕は詩人だけど、この美しさを形容することばを知らない」
と評したほどの美しさというだけあって、
まさに絶景でした+゚。*(*´∀`*)*。゚+


世界一美しい国会議事堂も、

ドナウ川クルーズ1


ドナウ川からのぞむ「くさり橋」も、

ドナウ川クルーズ2


すべてが感動でした!!!
※寒かったことを除けば 笑


がっつりブダベストを満喫して、
次の日はスロバキアのブラチスラヴァへ!!!



次回へ続く!
[ 2015/12/13 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)





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