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中欧旅行記⑦ウィーン-2

どだなだず!
mikamismです!!


今回の中欧旅行記はこれが最後です(・Д・)ノ

ウィーン後半戦行ってみよー!!!




午後はまず、嫁の希望でアナザースカイしてきました 笑



というのも、学生のころ、ウィーンに短期留学していたので、
その頃に通っていた場所に行きたいと。



なるほど、では行きましょうということで、
まずは地下鉄を目指して歩きます(=゚ω゚)ノ



ウィーンの街並も本当にキレイ!

ウィーン街並3

ウィーンバス


ギリシャのパルテノン神殿風の国会議事堂!

ウィーン国会議事堂


美術史美術館!
これとシンメトリーで、自然史博物館もあります。

ウィーン美術館


オペラ座!!

ウィーンオペラ座






建物を見てるだけでも充分楽しめます(」*´∇`)」



そして地下鉄へ。
※そして伝説へ、みたいになってしまった 笑



ここでは券売機しかないようだ( ‘o’)


ウィーン地下鉄券売機



うーむ(゚д゚)


どうやって買うんだ?笑



ドイツ語がさっぱり分からないので、
とりあえず「English」を選択。


一回か、一日か、週間か、その他諸々を選ぶみたいなので、
一回を選択。


お、お金を入れるようだ。


小銭がない。。


かつ、紙幣も大きいのしかない。。


よし、クレジットカードで払ってみよう!



恐る恐るクレジットカードを入れると、、、



あれ?取り出せなくなったけど、大丈夫??



おっと、ここでパスワードを入力するのか!



的なことをドキドキしながらやりまして、
やっと地下鉄のチケットをゲット!!!


ウィーン地下鉄チケット


チケットはこんな感じ。

もちろん、必ず刻印しましょう!!



無事地下鉄に乗って、目的地へたどり着き、
嫁のアナザースカイが完了ヽ(´∀`)ノ


本人は、
「あれ?こんなだったけ??」
という感じでしたが、きっとこんなんです 笑



シェーンブルンまで戻っていたので、
ついでにシェーンブルン宮殿のクリスマスマーケットを見つつ、

ウィーンクリスマスマーケット3

ウィーンクリスマスマーケット2


やっぱりウィーンに来たら、ホテルザッハーの、本場のザッハトルテ食べなきゃ!
ということで、行きましたよ!ホテルザッハー!!


ホテルザッハー


ここがオリジナルということで、
いただきました、本場のザッハトルテ!!


ザッハトルテ



あまーい!!


本場のザッハトルテは、
スポンジの中に、アプリコットジャムが入っていて、
かつ、あまり甘くない生クリームがトッピングでついているので、
色々な味を楽しみながらいただけます!


ウィーンに来たら必ず食べましょうヾ(・∀・)ノ



ついでに、FreeのWi-Fiでホテルザッハーのものがあったので、
記念に繋いできました 笑


ザッハーのWi-Fi



ザッハトルテで一息ついてから、
お土産を求めてブラブラしていると、
ライトアップされたシュテファン大寺院が見えてきました。


シュテファン大寺院


ここにもクリスマスマーケットがあったけど、
昼ご飯を食べた市庁舎前のクリスマスマーケットがかなり大きかったので、
今度はそちらへ戻って、クリスマスマーケット散策!!


ウィーン市庁舎前クリスマスマーケット



一通りお土産をゲットし終えたので、
コンサート鑑賞へ(o‘∀‘o)*:◦♪



朝も早かったし、かなり歩いたし、もしオーケストラ的なコンサートだったら、
寝るかもしれない、、、でもせっかく音楽の街ウィーンに来たんだから、
ちゃんと聴きたいなぁ、、、などと考えながら会場へ。



ところが、
会場は旧証券取引所??



はて(・∀・)??



コンサート会場が旧証券取引所??



と疑問に思いながら会場へ。



ステージはこじんまりとしていて、
椅子も少ない。


いったいどんなコンサートなんだろう??
と思っているうちに、会場は満席に(゚д゚)



登場したのは、少ない編成のオーケストラ。

とても楽しそうに演奏している彼らは、
ウィーンでは伝統のある、「レジデンツ・オーケストラ」という管弦楽団だそうです。


クラシックに疎い僕でも聴いたら知っているような、
モーツァルトやヨハン・シュトラウスの超有名な曲をテンポよく演奏し、
かつ、バレエのようなダンスや、オペラのような歌も登場し、
眠るなんてとんでもない、とても楽しいコンサートでした(*´∀`人 ♪


レジデンツオーケストラ


彼らは、色々な場所でコンサートを開催しているようです。
証券取引所も、声が響かないといけない場所なので、コンサート会場としてはなるほどと思いました。



というところで、丸一日すっかりウィーンを満喫!!!



明日日本に帰るのかー、、、
と思うと、一週間の旅もなんだか短いと感じました(っω・`。)




次の日。



せっかくなので早く起きて散歩しようと外へ出ると。。。


ウィーン最終日1


え??



ウィーン最終日2


めっちゃ晴れてる(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー



ウィーン最終日3


添乗員さんが「お菓子のようにカワイイギリシャ教会」と言ってた教会も、
めっちゃ晴れてるぅぅぅぅぅ(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ




もう一日居たかった・゚・(つД`)・゚・



と、後ろ髪を引かれる思いで、
ウィーン国際空港へと向かいました。。。



つまり、次来るときのお楽しみということだね!!!



また来るゼ、ウィーン!!!


でもブダペストもプラハもめっちゃよかったなぁー(*´~`*)



また来るゼ、中欧!!!!




最後に、余談ですが、
ヨーロッパのホテルのシャワーは、けっこう↓のようになってます。


ホテルのシャワー1


この状態だと、シャワーが浴槽の外に出てしまって、
バスルームの床が濡れてしまうので、


ホテルのシャワー2


↑のように、少しだけ内側へガラス傾けてあげると、
床が濡れずにすみます。


ということに、最終日に気が付いたので、
誰かの為になればと思い、追記しておきました(-∀-)



ではまた次回!
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[ 2016/01/04 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

中欧旅行記⑥ウィーン-1

どだなだず!

あっ、あけましたね、おめでとうございました!
正月は山形でのんびりしていたmikamismです。


親戚の子供たちから、三代目J Soul Brothersの「Sharehappi」の振り付けを教えてもらいました!
最近の小学生は、こんなことして遊んでるのか、、、すげぇなΣ(´Д`*)



そんなこんなで、去年内で書ききれなかった、ウィーンの旅行記いってみよー(・Д・)ノ




早朝から、世界遺産シェーンブルン宮殿へ!


シェーンブルン1



誰もいないシェーンブルン宮殿!!!




というのも、今回のツアーはJTBさんのものだったんだけど、
JTBでは、一般開場される前にシェーンブルン宮殿に入ることができるようですv(o゚∀゚o)v


シェーンブルン2



外壁の金色っぽい黄色、通称「マリア・テレジア・イエロー」がキレイ(゚∀゚)
なんでも、マリア・テレジアは黄色が好きだったわけではなく、
この宮殿を作るとき、外壁に金を塗ろうとしたところ、マリア・テレジアが当時の財政を考慮し、
黄色にしたとか。それで、マリア・テレジア・イエローなんですねぇヾ(・∀・)ノ




さてさて、このシェーンブルン宮殿、広いです。



部屋は大小含め、1,400以上あります!

端から端までは180mあります!

今は特別な部屋以外は、国家公務員の寮になってます!



それなのに!


それなのにぃぃぃ!!!


マリア・テレジア曰く、


「こじんまりとした宮殿ね」
※良い意味で 笑


だそうです。




どれだけ同時のハプスブルク家に力があったかが、
この発言からだけでも分かりますね(°_°)




宮殿の中は残念ながら写真撮影がNGなんだけど、
ガイドさんから面白い話をたくさん聞いたので、いくつかをご紹介!


1.その方は?

ある日、シェーンブルン宮殿に、神童と呼ばれた6歳のモーツァルト少年が父に連れられ、ピアノの演奏に来ました。

モーツァルト少年にとっては、聴かせる相手がハプスブルクの王であろうと、町の魚屋のおじさんだろうと、
まったく変わらず、難なく演奏をこなすと、広い宮殿内を駆け回っておりました。


するとモーツァルト少年は足がもつれて転んでしまい、そこに手を差し伸べた少女がおりました。

モーツァルト少年は、その少女の手を掴むと、こう言ったのです。


「僕が大きくなったら、君を僕のお嫁さんにしてあげるよ!」



その少女こそ、当時7歳のマリー・アントワネットだったのです(。Д゚; 三 ;゚Д゚)



これが、モーツァルトの人生初のナンパだったと言われております 笑


この話は有名なものですね。



では、次


2.いや、違うよ?


シェーンブルン宮殿に、ナポレオンの息子である、ナポレオン2世が暮らしておりました。
※正しくは幽閉されていたようです。


ナポレオン2世のデスマスクが置いてある部屋に、
小さいベッドがあり、このベッドでナポレオン2世は息を引き取った、
と言われている、と説明されます。



たしかにすごく小さいベッドです。
※ベッドには近寄れません。



ナポレオン2世、小さかったのかなぁ?
ナポレオンもあまり大きくなくて、シークレットブーツを履いていたみたいだし。



とぼんやり考えていると、ガイドさんが、


「今ベッドが小さいと思ってますよね。
多くのガイドさんも、小さいベッドと紹介しているようです。
ですが、違うんですよ?」


というと、ベッドの端と端の延長線上に人を立たせました。



すると、どうでしょう。



決して小さくない。
余裕で人が横になれる幅がちゃんとあります!



では何故小さく見えるのか??



宮殿が、部屋が大きいので、目の錯覚でベッドが小さく見えてしまうのです!!!



これには驚きましたΣ(゚□゚(゚□゚*)


なるほどねー!



他にも見どころや面白い話が満載なので、
ウィーンに行ったら必ず訪れましょう!!



と、ここでいったん自由時間。

45分くらいの短いやつ。



シェーンブルン3



シェーンブルン宮殿も含む、ウィーンの街を一望できるスポットまで、
走って行ってきましたよ!!



いやー、時間がないから無理かなぁと思ったけど、
嫁が前に来た時にここから見た眺めが絶景だったから、是非行こうというので、
急いで登ってきた甲斐がありましたね!!


キレイヽ(≧∀≦)ノ



そしてシェーンブルン宮殿まで戻ると、
クリスマスマーケットが始まっていたので、
ここでもホットワインをいただきました(* ´ ▽ ` *)


せっかくのシェーンブルンなので、
ホットワインはマグカップでいただいて、持ち帰ってきましたよ(´ω`人)


シェーンブルンマグカップ

こんなやつ↑



各地のクリスマスマーケットでホットワインのマグカップを集める、
というのも、この時期のヨーロッパを旅行する楽しみの一つですね。



さてさて次は、ベルベデーレ宮殿です。


ベルベデーレ宮殿1



ここでもガイドさんの面白話( ^ω^ )


入口にいらっしゃるこの方について↓


ベルベデーレ宮殿2


ガイドさんが質問します。

「地上にいる四足歩行で最も強い生き物はなんですか?」

「ライオンかな」



「では、空を飛ぶ生き物で、最も強いのは?」

「鷲かな」




「では、2足歩行で最も強い生き物は??」

「人間、、、いや、女性!!」


ということで、この世で最も強い生き物が合体したsomethingに守られているため、
この宮殿は安心できる、ということらしいです 笑



そうですねー
男性は女性に敵うはずありません(´д⊂)



さらにここは、現在はオーストリア絵画館になっており、
「世界で最も美しい接吻」と称される、画家「クリムト」の「接吻」が展示されております!



ここでも絵画のある部屋では残念ながら写真撮影が禁止です。


気になる方は、是非、現地で本物を見ましょう!
凄いです!!
※この旅行記の感想が全体的にチープなのは、それ以外の言葉よりまず「すげぇ…」と自然に口から漏れてしまうためです(=∀=)


ついでにいうと、あの有名なナポレオンの肖像画もここにあります!
僕はどちらかというと、こっちの方がテンション上がってしまいました 笑


絵画のない部屋では写真撮影OKです。

ベルベデーレ宮殿内部


やはり、う、美しい。。。


この後ウィーンの市庁舎の地下で、ウインナーシュニッツェルをいただいて、
午後の自由時間へ!!


ウィンナーシュニッツェル


初めて食べたけど、ウインナーシュニッツェルうめぇぇぇぇぇ(((o(*゚▽゚*)o)))



午後は街へ繰り出します!

ウィーン街並4



というとことで、長くなったので、
次回へ続く!!!
[ 2016/01/04 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)





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