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中欧旅行記⑥ウィーン-1

どだなだず!

あっ、あけましたね、おめでとうございました!
正月は山形でのんびりしていたmikamismです。


親戚の子供たちから、三代目J Soul Brothersの「Sharehappi」の振り付けを教えてもらいました!
最近の小学生は、こんなことして遊んでるのか、、、すげぇなΣ(´Д`*)



そんなこんなで、去年内で書ききれなかった、ウィーンの旅行記いってみよー(・Д・)ノ




早朝から、世界遺産シェーンブルン宮殿へ!


シェーンブルン1



誰もいないシェーンブルン宮殿!!!




というのも、今回のツアーはJTBさんのものだったんだけど、
JTBでは、一般開場される前にシェーンブルン宮殿に入ることができるようですv(o゚∀゚o)v


シェーンブルン2



外壁の金色っぽい黄色、通称「マリア・テレジア・イエロー」がキレイ(゚∀゚)
なんでも、マリア・テレジアは黄色が好きだったわけではなく、
この宮殿を作るとき、外壁に金を塗ろうとしたところ、マリア・テレジアが当時の財政を考慮し、
黄色にしたとか。それで、マリア・テレジア・イエローなんですねぇヾ(・∀・)ノ




さてさて、このシェーンブルン宮殿、広いです。



部屋は大小含め、1,400以上あります!

端から端までは180mあります!

今は特別な部屋以外は、国家公務員の寮になってます!



それなのに!


それなのにぃぃぃ!!!


マリア・テレジア曰く、


「こじんまりとした宮殿ね」
※良い意味で 笑


だそうです。




どれだけ同時のハプスブルク家に力があったかが、
この発言からだけでも分かりますね(°_°)




宮殿の中は残念ながら写真撮影がNGなんだけど、
ガイドさんから面白い話をたくさん聞いたので、いくつかをご紹介!


1.その方は?

ある日、シェーンブルン宮殿に、神童と呼ばれた6歳のモーツァルト少年が父に連れられ、ピアノの演奏に来ました。

モーツァルト少年にとっては、聴かせる相手がハプスブルクの王であろうと、町の魚屋のおじさんだろうと、
まったく変わらず、難なく演奏をこなすと、広い宮殿内を駆け回っておりました。


するとモーツァルト少年は足がもつれて転んでしまい、そこに手を差し伸べた少女がおりました。

モーツァルト少年は、その少女の手を掴むと、こう言ったのです。


「僕が大きくなったら、君を僕のお嫁さんにしてあげるよ!」



その少女こそ、当時7歳のマリー・アントワネットだったのです(。Д゚; 三 ;゚Д゚)



これが、モーツァルトの人生初のナンパだったと言われております 笑


この話は有名なものですね。



では、次


2.いや、違うよ?


シェーンブルン宮殿に、ナポレオンの息子である、ナポレオン2世が暮らしておりました。
※正しくは幽閉されていたようです。


ナポレオン2世のデスマスクが置いてある部屋に、
小さいベッドがあり、このベッドでナポレオン2世は息を引き取った、
と言われている、と説明されます。



たしかにすごく小さいベッドです。
※ベッドには近寄れません。



ナポレオン2世、小さかったのかなぁ?
ナポレオンもあまり大きくなくて、シークレットブーツを履いていたみたいだし。



とぼんやり考えていると、ガイドさんが、


「今ベッドが小さいと思ってますよね。
多くのガイドさんも、小さいベッドと紹介しているようです。
ですが、違うんですよ?」


というと、ベッドの端と端の延長線上に人を立たせました。



すると、どうでしょう。



決して小さくない。
余裕で人が横になれる幅がちゃんとあります!



では何故小さく見えるのか??



宮殿が、部屋が大きいので、目の錯覚でベッドが小さく見えてしまうのです!!!



これには驚きましたΣ(゚□゚(゚□゚*)


なるほどねー!



他にも見どころや面白い話が満載なので、
ウィーンに行ったら必ず訪れましょう!!



と、ここでいったん自由時間。

45分くらいの短いやつ。



シェーンブルン3



シェーンブルン宮殿も含む、ウィーンの街を一望できるスポットまで、
走って行ってきましたよ!!



いやー、時間がないから無理かなぁと思ったけど、
嫁が前に来た時にここから見た眺めが絶景だったから、是非行こうというので、
急いで登ってきた甲斐がありましたね!!


キレイヽ(≧∀≦)ノ



そしてシェーンブルン宮殿まで戻ると、
クリスマスマーケットが始まっていたので、
ここでもホットワインをいただきました(* ´ ▽ ` *)


せっかくのシェーンブルンなので、
ホットワインはマグカップでいただいて、持ち帰ってきましたよ(´ω`人)


シェーンブルンマグカップ

こんなやつ↑



各地のクリスマスマーケットでホットワインのマグカップを集める、
というのも、この時期のヨーロッパを旅行する楽しみの一つですね。



さてさて次は、ベルベデーレ宮殿です。


ベルベデーレ宮殿1



ここでもガイドさんの面白話( ^ω^ )


入口にいらっしゃるこの方について↓


ベルベデーレ宮殿2


ガイドさんが質問します。

「地上にいる四足歩行で最も強い生き物はなんですか?」

「ライオンかな」



「では、空を飛ぶ生き物で、最も強いのは?」

「鷲かな」




「では、2足歩行で最も強い生き物は??」

「人間、、、いや、女性!!」


ということで、この世で最も強い生き物が合体したsomethingに守られているため、
この宮殿は安心できる、ということらしいです 笑



そうですねー
男性は女性に敵うはずありません(´д⊂)



さらにここは、現在はオーストリア絵画館になっており、
「世界で最も美しい接吻」と称される、画家「クリムト」の「接吻」が展示されております!



ここでも絵画のある部屋では残念ながら写真撮影が禁止です。


気になる方は、是非、現地で本物を見ましょう!
凄いです!!
※この旅行記の感想が全体的にチープなのは、それ以外の言葉よりまず「すげぇ…」と自然に口から漏れてしまうためです(=∀=)


ついでにいうと、あの有名なナポレオンの肖像画もここにあります!
僕はどちらかというと、こっちの方がテンション上がってしまいました 笑


絵画のない部屋では写真撮影OKです。

ベルベデーレ宮殿内部


やはり、う、美しい。。。


この後ウィーンの市庁舎の地下で、ウインナーシュニッツェルをいただいて、
午後の自由時間へ!!


ウィンナーシュニッツェル


初めて食べたけど、ウインナーシュニッツェルうめぇぇぇぇぇ(((o(*゚▽゚*)o)))



午後は街へ繰り出します!

ウィーン街並4



というとことで、長くなったので、
次回へ続く!!!
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[ 2016/01/04 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

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