2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11





スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

中欧旅行記③プラハ-1

どだなだず!

mikamismです。


旅も中盤に差し掛かり、いよいよプラハへやって参りました!!


まずはプラハ城!


プラハ城1



どーん!!



って感じですげぇ迫力!!


朝9時に、守衛が入れ替わるイベントがあるらしく、
見ていると、何やら鼓笛隊的な人たちが。


プラハ城2



10分間くらいのちょっとしたイベントだったんだけど、
添乗員さんも現地滞在のガイドさんも、

「こんなイベント初めて見た」


とのことでした。

ラッキー.゚+.(・∀・)゚+.




そして、プラハ城内にある「聖ヴィート大聖堂」へ。

プラハ城3

聖ヴィート大聖堂2

聖ヴィート大聖堂1


ステンドグラス!!!

聖ヴィート大聖堂3


すげぇゼ(゚д゚)



プラハに来たら知っておきたい「聖ヤン・ネポムツキー」という人物のお話しが。


ネポムク


この絵は物語になっており、


左→右→中央


という順番で読みます。


物語の内容は以下の通りです。


ヤン・ネポムツキーさんは、とても素晴らしい大司教さんで、
たくさんの人から信頼され、多くの懺悔を聞いておりました。

ある日、王妃がヤン・ネポムツキーさんのもとへ懺悔をしに来ました。
※その様子が絵の左側です。


ところが、王妃の懺悔となると、王が気になってしまいます。


王はヤン・ネポムツキーさんを呼び出し、
王妃の懺悔の内容を教えるように命令します。
※その様子が絵の右側です。


しかし、ヤン・ネポムツキーさんは優れた聖職者であったため、
いくら王の命令であっても、王妃の懺悔された内容を教えることはできない、
と断固拒否します。


怒った王はヤン・ネポムツキーさんを拷問の上、
カレル橋からその身を投げ捨てたのでした。
※その様子が絵の中央です。


その際、ヤン・ネポムツキーさんの身体から、
5つの星が現れ、空へと飛んで行ったという伝説があるようです。



なんて話を聞きつつ、いろいろと世界遺産を見て回っていると、
次は「黄金の小路」と呼ばれる場所へやってきました。


黄金の小路


まるでおとぎ話のような、可愛らしい小さいお店がたくさん並んでおります。
売っているものもカワイイです(*´_ゝ`)


ここの建物にはナンバーが振ってあり、
なんと、No.22の建物は、作家の「フランツ・カフカ」が仕事場として利用していたようです。

カフカの家


ちなみに、なぜ「黄金の小路」かというと、
ここには昔、錬金術師が住んでいたから、ということです。



そして、美しいプラハの街を見下ろして。

プラハの街



カレル橋へと向かいます。


カレル橋を渡っていると、真ん中あたりで見つけました。

頭に星5つ。


カレル橋


そう、先ほどの絵にあった、ヤン・ネポムツキーパイセンですね!!


モンストというゲームが流行ってますが、
星5つということは、スーパーレアですね←キタ━(゚∀゚)━!


という話は置いておいて、、、



ヤン・ネポムツキーさんの下には、カレル橋から落とされる光景を描いたレリーフがあり、
そのレリーフの中のヤン・ネポムツキーさんに触ると幸せになれる、ということで、
ものすごい人だかりでした(゚д゚)


もちろん僕も触ってきました!


こんな素敵なところにハニームーンに来れたということで、すでに幸せだと思いますが、
もっと幸せになれたら、お礼に行こうと思います 笑



さらにカレル橋を進むと、、、


ザビエルパイセン


この方は、日本に大変馴染みのある宣教師、
フランシスコ・ザビエルさんだそうです。


日本史にも登場するので、こんなところでお会いすると、
なんだかよく知ってる人に会ったような気分になりますね(=∀=)


下で支えている人の一人は、
日本人だそうですよ。



ということで、プラハは長いため、
次回へ続く!
スポンサーサイト
[ 2015/12/14 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。